2015年06月23日
カキモリさんに行ってみた
さて。「行ってみた」情報です。
ただ、今回は安曇野/松本のお話ではありません。
東京のお話です。
なんだかんだで、ちょいちょい上京する機会の多い我々夫婦。
出費もかさむので出来る限り控えたいのではありますが・・・
今回はsachikoがひとり、所用で東京に行ってきました。
で、この機会にぜひ行こうと思っていたお店へ足を伸ばす。
蔵前にある「カキモリ」というお店です。

一大決心をしてノートを買いに。
ノートをオーダーメイドで作ってくれるお店です。
表紙を選び、紙を選び、綴じ方を選ぶ。
それでその場で作ってもらう。
それだけのこだわりがあるので
当然ながらノートにしては値がはります。
なので、並々ならぬ覚悟を持ってお店に行きます。
私の場合は、日記帳にするノートを新調しに行く、という目的。
現在のノートはこちら。

友人が誕生日に贈ってくれたもので
安曇野に越してくるかこないか、その辺りの頃から1年以上をかけて
ゆるやかに書き綴ってきた日記。
この日記帳、そろそろページが終わってしまう。
というわけで。
まさか日記帳を買うためだけに上京できるわけでもなく
機会を狙っておりました。
今回作ってもらったのはこちら。

今のノートが終わるまで
しばしビニールに入ったままで保管します。
実際に体感した使い心地を踏まえて
ノートの紙質、罫線を微調整。
「6月23日、カキモリさんにて日記帳を購入。」
今使っている方の日記帳にはこう記す。
単に「買う」わけではなく
心をこめて選び、このノートが今後の暮らしに溶け込んでいくんだという予感。
そういう体験を求めている人多いのかも?
・・・カキモリさんは小さなお店ながら結構混み合ってます。
日記のこと。
これまで別に日記を書き続けてきたわけではないのですが
ここ1年ちょっとゆるやかに書いてみて
悪くないな、という実感があります。
毎日書く!と意気込むと3日坊主になってしまったときに
立ち直ることが難しくなるのですが、
・ほぼ毎日、気付いたら書く(「ほぼ日」的な発想ですね)
・仮に数日書かなかったとしても気にしない、へこまない
・長い目で見て、やめてしまわない
そういう感じでゆるーくやっていると意外と続きます。
時系列に沿って書こうとせず、
思い出した時にそういえば○月○日は何をした、などと書いておく。
今日は体調がすぐれない、とか
ZENの元気がない、などもさりげなく書き込んでおく。
そうすると、ふと過去を振り返った時に
ちょっと心ときめいたりする。
話の種にもなる。
今後の予定を立てる時に役立ったりもする。
行ったお店の名刺とか、知人にもらった何気ない手紙とか
映画の半券とかを一緒に貼付けて。。。
なので、ノートは当初の厚みより随分と膨らみました。
カキモリさんの話だか日記の話だかわからなくなりましたが。
パソコンでは向き合えない時間、
お気に入りのノートにさらさらと言葉をつづるのは
なかなかステキな時間ですよ、というお話でした。
sachiko
ただ、今回は安曇野/松本のお話ではありません。
東京のお話です。
なんだかんだで、ちょいちょい上京する機会の多い我々夫婦。
出費もかさむので出来る限り控えたいのではありますが・・・
今回はsachikoがひとり、所用で東京に行ってきました。
で、この機会にぜひ行こうと思っていたお店へ足を伸ばす。
蔵前にある「カキモリ」というお店です。

一大決心をしてノートを買いに。
ノートをオーダーメイドで作ってくれるお店です。
表紙を選び、紙を選び、綴じ方を選ぶ。
それでその場で作ってもらう。
それだけのこだわりがあるので
当然ながらノートにしては値がはります。
なので、並々ならぬ覚悟を持ってお店に行きます。
私の場合は、日記帳にするノートを新調しに行く、という目的。
現在のノートはこちら。

友人が誕生日に贈ってくれたもので
安曇野に越してくるかこないか、その辺りの頃から1年以上をかけて
ゆるやかに書き綴ってきた日記。
この日記帳、そろそろページが終わってしまう。
というわけで。
まさか日記帳を買うためだけに上京できるわけでもなく
機会を狙っておりました。
今回作ってもらったのはこちら。

今のノートが終わるまで
しばしビニールに入ったままで保管します。
実際に体感した使い心地を踏まえて
ノートの紙質、罫線を微調整。
「6月23日、カキモリさんにて日記帳を購入。」
今使っている方の日記帳にはこう記す。
単に「買う」わけではなく
心をこめて選び、このノートが今後の暮らしに溶け込んでいくんだという予感。
そういう体験を求めている人多いのかも?
・・・カキモリさんは小さなお店ながら結構混み合ってます。
日記のこと。
これまで別に日記を書き続けてきたわけではないのですが
ここ1年ちょっとゆるやかに書いてみて
悪くないな、という実感があります。
毎日書く!と意気込むと3日坊主になってしまったときに
立ち直ることが難しくなるのですが、
・ほぼ毎日、気付いたら書く(「ほぼ日」的な発想ですね)
・仮に数日書かなかったとしても気にしない、へこまない
・長い目で見て、やめてしまわない
そういう感じでゆるーくやっていると意外と続きます。
時系列に沿って書こうとせず、
思い出した時にそういえば○月○日は何をした、などと書いておく。
今日は体調がすぐれない、とか
ZENの元気がない、などもさりげなく書き込んでおく。
そうすると、ふと過去を振り返った時に
ちょっと心ときめいたりする。
話の種にもなる。
今後の予定を立てる時に役立ったりもする。
行ったお店の名刺とか、知人にもらった何気ない手紙とか
映画の半券とかを一緒に貼付けて。。。
なので、ノートは当初の厚みより随分と膨らみました。
カキモリさんの話だか日記の話だかわからなくなりましたが。
パソコンでは向き合えない時間、
お気に入りのノートにさらさらと言葉をつづるのは
なかなかステキな時間ですよ、というお話でした。
sachiko
2015年05月13日
石垣焼 届きました
嵐が過ぎ去った今日、快晴の安曇野です。
風強いけど。
sachikoです。
忘れた頃に、やってきました。
石垣焼のお皿。
12月に新婚旅行で石垣島&竹富島に行き、
そこで石垣焼という陶芸を体験。
作品は半年後くらいに・・・という話で
すっかり忘れていました。
作ったのはこんな感じ。
ZEN作。

sachiko作。

実と木という違いはあるものの
どちらもりんごがテーマです、一応。
半年後・・・

そして、

海が恋しくなる、この碧い色!
島ののんびりした空気を思い出す。
長野県には海が無いことが残念でなりません(笑)
混み合っているから半年という時間がかかる
という大人の事情もありますが
ものを作ることに時間と手間はつきもので
そこがまたものづくりのいいところでもあり。
りんごも1年間、じっくり時間と手間をかけて
みのりの時を迎えます。
そう、ちょうど今から半年後くらい。。。

ああ、海よ。。。
風強いけど。
sachikoです。
忘れた頃に、やってきました。
石垣焼のお皿。
12月に新婚旅行で石垣島&竹富島に行き、
そこで石垣焼という陶芸を体験。
作品は半年後くらいに・・・という話で
すっかり忘れていました。
作ったのはこんな感じ。
ZEN作。

sachiko作。

実と木という違いはあるものの
どちらもりんごがテーマです、一応。
半年後・・・

そして、

海が恋しくなる、この碧い色!
島ののんびりした空気を思い出す。
長野県には海が無いことが残念でなりません(笑)
混み合っているから半年という時間がかかる
という大人の事情もありますが
ものを作ることに時間と手間はつきもので
そこがまたものづくりのいいところでもあり。
りんごも1年間、じっくり時間と手間をかけて
みのりの時を迎えます。
そう、ちょうど今から半年後くらい。。。

ああ、海よ。。。
2015年03月05日
ひもとスプーン
おひさしぶりでおはようございます。
sachikoです。
今日はいい天気!休みなのに!嬉しい!
簿記の試験前日よりブログを書いてませんでした。
嗚呼、簿記。。。
それはさておき。
2月は日数も少ないこともあってか
特に忙しいわけではないけれど
たちまち過ぎ去り
今日に至るという感じです。
特に何をするわけでもなく
相変わらずささやかな日常を楽しんでいる感じ。
さてさて、そんな日常を少し素敵に
というのが安曇野に来てからの私のテーマの1つですが
こういう道具との出会いを大切にしたいものです。

簿記試験の後に松本を散策して見つけた(転んでもただでは起きない)
紐とスプーン。
スプーンはコーヒーの豆を掬うためのもの。
手彫りの質感が残っていてすごくいいカタチ。
芸術館近くの「ガルガ」というお店でみつけた。
このお店、並んでいるクラフト雑貨のレベルがハイレベルです。
ハンドメイドなどと軽々しくカテゴライズしてはいけない感じ。
立派な道具であり商品であり作品がぎっしり詰まっているカフェ。
で、紐は、前から何色か持っていたけれど
長野ではお目にかかったことがなかった「people tree」の紐。
ラボラトリオで発見しました。
バングラデシュの女性がサリーの端切れをこよって作っているらしい。
色合いが絶妙な紐、というのは珍しいから
重宝する。
重宝してみた結果↓

料理もそうだけれど
できるだけ素材の味を活かしたい。
かれこれビーズ手芸と呼ばれるものを始めて20年近く経つけれど
手芸の神様的なものに近くべく
技巧を極めるよりは
日常で使える、ちょっといいなと思えるようなものを作りたい。
(技巧をこらしすぎているものは、ちょっとダサいことが多い)
いい色合いをつなげること、並べること
余計な色や素材は入れないこと
素材を限定しないこと
そういうのを意識しながら気ままに作っているのですが
これって子どもの工作と同じだよね。。。とも思う。
進歩が無いのかもしれませんね(笑)
ただ、何をもって「進歩」というのか。
そういう概念を疑ってみたりもします。
ようやく池澤夏樹の『すばらしい新世界』を読み終わりました。
そのため小難しいことを言ってみたくなりました。
最近読んだ本の中でかなりのベスト作品でした。
では、今日は図書館に行ってきます。
sachikoです。
今日はいい天気!休みなのに!嬉しい!
簿記の試験前日よりブログを書いてませんでした。
嗚呼、簿記。。。
それはさておき。
2月は日数も少ないこともあってか
特に忙しいわけではないけれど
たちまち過ぎ去り
今日に至るという感じです。
特に何をするわけでもなく
相変わらずささやかな日常を楽しんでいる感じ。
さてさて、そんな日常を少し素敵に
というのが安曇野に来てからの私のテーマの1つですが
こういう道具との出会いを大切にしたいものです。

簿記試験の後に松本を散策して見つけた(転んでもただでは起きない)
紐とスプーン。
スプーンはコーヒーの豆を掬うためのもの。
手彫りの質感が残っていてすごくいいカタチ。
芸術館近くの「ガルガ」というお店でみつけた。
このお店、並んでいるクラフト雑貨のレベルがハイレベルです。
ハンドメイドなどと軽々しくカテゴライズしてはいけない感じ。
立派な道具であり商品であり作品がぎっしり詰まっているカフェ。
で、紐は、前から何色か持っていたけれど
長野ではお目にかかったことがなかった「people tree」の紐。
ラボラトリオで発見しました。
バングラデシュの女性がサリーの端切れをこよって作っているらしい。
色合いが絶妙な紐、というのは珍しいから
重宝する。
重宝してみた結果↓

料理もそうだけれど
できるだけ素材の味を活かしたい。
かれこれビーズ手芸と呼ばれるものを始めて20年近く経つけれど
手芸の神様的なものに近くべく
技巧を極めるよりは
日常で使える、ちょっといいなと思えるようなものを作りたい。
(技巧をこらしすぎているものは、ちょっとダサいことが多い)
いい色合いをつなげること、並べること
余計な色や素材は入れないこと
素材を限定しないこと
そういうのを意識しながら気ままに作っているのですが
これって子どもの工作と同じだよね。。。とも思う。
進歩が無いのかもしれませんね(笑)
ただ、何をもって「進歩」というのか。
そういう概念を疑ってみたりもします。
ようやく池澤夏樹の『すばらしい新世界』を読み終わりました。
そのため小難しいことを言ってみたくなりました。
最近読んだ本の中でかなりのベスト作品でした。
では、今日は図書館に行ってきます。