こんにちは。寒い日が続いております。
この冬はちゃんと寒い、久々に
THE 冬という感じです。
寒いですが剪定を進めております。
剪定待ちの枝たちです。
この冬から私sachikoも剪定デビューしました。
昨年は全くやらず、なんだか事務作業にかまけていたのですが、やっぱり農作業全体をちゃんとやっていこう、理解していこう、というのが最近の想いです。
が、剪定、まーったくわからない!難しい!寒い!
とりあえず、ZENの背後霊の様に立ち、木を眺め、一緒に悩み考え、ようやく枝を切り落とす、それをものすごーく時間をかけてやっております。
多分、ZEN1人でやった方が数倍速いスピードで進むんだろうなぁとは思いつつ(そして時間がない!やることたくさん!という空気はヒシヒシと感じるのだけれど)そう言っていたらいつまでも育たないわけで。
このカタツムリのようなスピードも未来への投資!ということで、諸々の感情はさっぴいて、くじけないようにやっていきたいと思います。それが剪定の第一歩。
ほんのちょこっとだけかじるように剪定を始めたに過ぎませんが、ゼロのところが0.01くらいには進んでいる……はず。
……にしても、こんなスピードでやっていたら春が来てしまう、と木々をみて思います。
外は凍る寒さ。
水滴がこおる、滴る水が凍る、それがツララなのですが、鹿児島県出身としては、やっぱりそういう氷を見ると感動してしまう。
寒いけれど、きっと剪定をチャキチャキできるようになったら、体を動かす量が違うので少しはマシになるはず??です。
美しい冬景色にも慰められながら……。
剪定をしながら枝も引いていく、そのスタイルが最近のZENの方針のようです。
そして剪定難しい!と言っているのは何も初心者ばかりでなく、ZENも同じ。さらにZENの場合はどうやって教えればいいのやら……という悩みも付加されております。
剪定は人によって正解(やり方)は違うと言われますが、本当に難しい、けれど奥深い。
実も葉もなくなって枝だけになってみると、あらためてこういう姿の木だったのか……と感慨深くなるし、1年でこんなに枝が伸びるのね!とそれだけで驚く。
どの枝がいらないか、どういう風にすると日当たりがよくなるか、薬がかかりやすくなるか、作業がしやすいか、よーく考えて
そしてこの枝をどうやって切ると木はこんな反応をするだろう、ということを予想しながら進めていく作業。
結構頭を使うので、ラジオも聞かずに進めております。
今季で、とりあえず剪定のゼロ地点から0.5くらいには進化していきたいもの。と個人的には思っております。
よろしくお願いします。
sachiko