最近は品種を問わず見直し摘果の日々です。
一度摘果したつもりでも、かなりのやり残しが見つかります。
ブドウみたい。
あれまぁと思うのですが、見つけると「よっしゃ!」みたいな気持ちにもなる。不思議。
何事も見落としがあるものですね。時を変えて、気分を変えてみると新しい視点で物事を見られるということだと思います。(ものすごくポジティブに捉えた場合の話です)
最近の我が家。
昨日、ZENの祖母に会い紫陽花をいただきました。「あ、パラサウロロフス、紫陽花食べてるよ!」(by4歳児)
屋外で見ると、紫陽花ってかなりボリュームがあってたくましいワイルドなイメージなのですが、切り花にしてみると花の繊細さになんとも心が和みます。紫陽花、いいなぁ。
これをドライフラワーにしてレジンでアクセサリー化したいなぁ…と思っているのですが、果たしてその時間がとれるのでしょうか。
確かこのブログには「ハンドメイド」というカテゴリーがあって(作ったのは私です)、私も趣味は手芸のはず、、、なのですがなんだか思うように作っていないなぁという日々です。
最近作ったものは保育園関連の実用品、使っていたシーツが廃れたので布をダーっと直線縫しただけのもの、などなど。
あ、先月は娘(2歳)のパプリカダンス用の帽子作った!
結果的には、バースデーケーキとして遊ばれていることが多いですが。
100均グッズをグルーガンで貼り付けるだけ…というものですが、こう、彩りをどうしようとかどんな形にしようとか考える時間があることが手芸の醍醐味だと思っているので、実用品を作るというよりはこういう「目的なき製作」のハンドメイド時間を持ちたいものです。
趣味の時間を。というわけではないですが、時間の使い方・働き方をめぐる諸々は永遠の課題。
企業勤めだとこうだとか、自営業だからこうだとか、それはいずれも一般論でしかなく自分たちにとってはどうなのかということ。
そんなの言ってもしょうがない、と言って考えてこなかったのはひと昔の話、今は改善できるところはどんどん変えていく!というのが農業の実際でしょうか。
やるべきことはやる!何がなんでもその日のうちにやる!それはとてももっともな論理ではありますが(そして「何がなんでもやる!」はとても大事にしたいと思ってます)、働く時間は十分に確保しつつ、ちゃんと家のこともやる時間も確保したい!も本音。
…というのをハンドメイドしたい願望に無理やりこじつけてしまいましたね。
では。
sachiko